クッキングパパ全話感想ブログ(一部ネタバレ)

うえやまとち先生のクッキングパパを初見で読んだ感想を書いています

クック431 ふたりのエクレア 感想

今年もバレンタインの季節がやってきました

 

 

今年の荒岩家では虹子が一味のためにエクレアを作ってプレゼントした

 

 

ふたりにとってエクレアは思い出のデザートなのです

 

 

話しは20年前、二人が大学時代の頃に遡る

 

 

一味の通っていた博多大学と虹子が通っていた博多女子大の新聞部交流会があり、一味は交流会でのごちそうを作るため新聞部に呼ばれていた

 

一方で若かりし頃の虹子も交流会でカレー作りの担当を任されていたが、この頃から不器用さは折り紙つきであった

 

 

みかねた一味が虹子のカレー作りのアシストに入る

 

これが二人のはじめての出会いであった

 

 

その日の交流会で虹子は酔いつぶれるほどのお酒を飲んでしまい一味におぶって家まで送ってもらっていた

 

数日後、虹子は交流会で迷惑をかけた一味のために作ったのがエクレアだったのである


f:id:calling0307:20221101105218j:image

(出典元:うえやまとち先生のクッキングパパ43巻クック431二人のエクレアより画像引用させていただきました)

 

なんとも不恰好なエクレアだったが虹子の一味への想いがこもったエクレアだ

 

 

このエクレアがきっかけで当時の二人の恋愛が進展していくのであった

 

 

19年前と同じように虹子の想いが詰まったエクレアを幸せそうに食べる一味でした

 

このお話しの詳細はクッキングパパクック431をご覧ください